炊飯器・食べ比べ


 

美味しいお米の炊き方は、炊飯器で味は変わるようです。 一般的にIH炊飯器が主流で、値段も1万円〜13万円位まで有ります。

私の家では、10年くらい前にパナソニックの一番高額な炊飯器(右の写真)を7万円位で購入しました。 その炊飯器を購入する前は、確か1万円位の炊飯器を使っていたと思います。 高額炊飯器は、同じIHでも熱を出す面が多く、底に1面とサイドに3面、そして、天にもIHが組み込まれて、釜全体を包み炊くような構造でした。 高額炊飯器に変えたら、ご飯が美味いのです。

1番気に入ったのは、規格外が普通に美味しくなったのです。

私達農家の多くは、商品として出せない規格外(小粒)のお米を自家用に食べているのです。 やはり、粒が小さくて、割れた物などが混じっているので、炊飯した時に糊のように、ベチャとなってしまったり、小粒の為食感が良く無いのです。 しかし、高額炊飯器は以前より食べやすくなっていました。

私がいつも購入している電気屋さんは、5万円以上の炊飯器を使っていたら、5万円以下の炊飯器の購入は辞めた方が良いと話してありましたね。その訳は、味落ちが分かり後悔するとの事です。

私の家には、もう1台炊飯器(左の写真)が有ります。それは、3年位前に買いましたパナソニック制10万円の炊飯器です。前に買った炊飯器の性能プラス、200°Cのスチームが出るように進化していました。 味は7万円の炊飯器より少しツヤが有り美味しく感じています。

もう1つガス炊飯も使っております。

約3年前に調理器具をガス台に交換しました。ガス台交換で、炊飯鍋がプレゼントされた為、試したら(自動炊飯)IHとほぼ同じ位、美味しく感じました。朝食は、タイマーにしてIH炊飯のご飯を食べて、昼はそのまま保温したご飯を食べています。夜は、ガスで炊飯して美味しい規格外自然米を食しています。

本物の直火も美味しいね。

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北村広紀

生産者の地位向上と自然農法の普及を目指すグループです。 私は九州・佐賀県で無肥料、無農薬玄米の自然農法で農業を営む北村広紀(きたむら・ひろき=59歳)と申します。 現在の日本農業は化学肥料と農薬を基本とした農法で、それによって生産された食べ物は、本来自然に有する機能が大きく欠落しているように感じております。 有機農業にしても、未完熟の堆肥により地下水の汚染や食味が悪くなる傾向もございます。 私が1番に危惧しているのは、人の体、健康な暮らしが出来にくくなって来ている事です。 本当に安全な食べ物がこれから増えて行かないと、人間の心と体に大変な時代が来ると思います。 そのような危機感を持った仲間達の安全な商品を販売しているネットショップです。
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